みなさまへのお願い

みなさまへのお願い|健康麻雀教室 わんもあ

みなさまへのお願い

ONEMORE MANNERS

「健康麻雀教室わんもあ」では、初心者から経験者まで、また全世代が共に楽しく麻雀ができるようにマナーを大切にしています。お互いへの敬意を忘れず、快適な空間をつくるために一人ひとりのご協力をお願いいたします。

わんもあのコンセプトCONCEPT ▼

1初心者大歓迎

わんもあは、初心者の方でも一緒に楽しく麻雀ができる教室を目指しています。上達していく中で、相手に対する思いやりを忘れないようにしましょう。麻雀は4人で楽しむものです。お互いにサポートしあって、和やかな時間を過ごしてください。

2愚痴を言わない

麻雀は「4回に1回しかアガれないゲーム」です。幸運が続くときもあれば、不運が続くときもあります。勝負に夢中になりすぎて、心を乱さないようにしましょう。また、愚痴は自分の中だけで抑えて、卓の楽しい雰囲気を大切にしてください。

3自分に厳しく他者に優しく

マナーとは、同卓者に心地よく麻雀を楽しんでもらうための「おもてなし」であり、相手に求めるものではありません。麻雀を長く続けていくためには、自分はマナーを守る努力を続けて、他者の不慣れな点には寛大な心を持ちましょう。

一番大切なマナーMOST IMPORTANT ▼

必ず挨拶をしましょう

ゲーム開始時とゲーム終了時には、「よろしくお願いします」「ありがとうございました」と挨拶しましょう。お互いに心地よくゲームをするために、勝敗に関わらず挨拶は忘れないようにしましょう。

声は大きく出しましょう

ツモ・ロン・ポン・チー・カン・リーチという発声は、麻雀をスムーズに進行するための大切な合図です。全員に聞こえるように、ハッキリと「正確な言葉」でお願いします。

×通らばリーチ
×鳴きます
×一発!
×無発声

テンポは周囲に合わせましょう

時間制限がない麻雀においては、一人のテンポがゲーム全体に大きな影響を及ぼします。無理をする必要はありませんが、長考するときに「すみません」の一言を添えるなど、同卓者を気遣いましょう。

わんもあの作法ETIQUETTE ▼

手順について

ポン・チー
発声→牌を見せる→牌を取る→牌を捨てる
リーチ
発声→牌を横向きにして置く→1000点棒を出す
テンパイ・ノーテン宣言
東家→南家→西家→北家

テンパイの人は手牌を開く
ノーテンの人は手牌を伏せる

卓・牌の扱い

1

卓のボタン操作は、親が行うこと。また、供託棒はアガった人・親の人以外は触らないようにしてください。

2

自分の牌山は、少し右斜め前に出してください。(他家の牌山は、勝手に動かさないでください)

3

ツモ牌は、手牌の中に入れないで横に置いてください。ロン牌は、河にそのまま置いておいてください。

4

一度河についた牌は戻すことができません。一度触れた牌を戻して鳴くこともできません。

5

ツモってきた牌は手牌の中に入れず、先に打牌をしましょう。また、牌を揃える・牌を倒すとき以外は、なるべく利き手のみを使いましょう。

点棒のやりとり

1

おつりをもらうときは「~点バック」と申告してください。

2

1000点棒はリーチに備えて1本残すようにしてください。100点棒をたくさん使っての支払いはなるべく避けてください。

3

点棒は手渡しでなく、卓の上に置いて全員が確認できる状態にしてください。また、点棒は相手の手元に優しく置くようにしてください。

点数申告SCORING ▼

アガったときは本人が「役と点数」を申告します

アガリの点数と積み棒(本場数)を含めた点数の「両方」を申告してください。

(例)「リーチツモドラ…1000/2000は1100/2100」など

点数申告は相手に伝わってはじめて成立します

声のボリュームと喋るスピードには気をつけましょう。

フェアプレーを心がける

麻雀では4人がプレーヤーであり審判です。お互いの点数に責任を持って、確認を怠らないようにしましょう。申告の間違いに気づいた場合は、ご自身の損得に関わらず、正しく修正するようにしてください。

アガった人は手牌を全員にすばやく確認してもらうため、牌は種類ごと&順番通りに並べて、手で隠さないようにしてください。また、牌を卓に流し入れる瞬間まで、手牌と牌山は崩さないでください。

東 南 西 北 發 中

各クラスのマナー

初
級
・
中
級
アガった本人のみ点数申告をしてください
点数が得意な方は、相手が点数を言うまで「点棒を握らず」に待っていてください
点数を練習する機会を奪わないように、お互いに配慮しましょう
中
級
・
上
級
スムーズなゲーム進行を心がけてください
点数が苦手な方は、テンパイしている間に「役と点数」を考えておいてください
点数を教えてもらった場合には、必ずご自身でも点数を復唱してください
禁止事項についてPROHIBITED ▼
強打 先ヅモ 引きヅモ 舌打ち 点棒を投げる行為 牌をカチャカチャ鳴らす行為 大声・鼻歌 肘付き・脚組み 対局中のスマートフォンの操作 対局者との度が過ぎた会話 初心者への煽り行為 過度な長考
卓の上に物を置かないでください

手牌解説はしない

「こっちなら満貫だった」「本当はこの牌は切りたくなかった」「自分もドラ3持ってたの」「その牌は止めたよ」など、手牌を披露して自分の話ばかりするのはやめましょう。全員が話していたらキリがないからと、自分の話を我慢している方もいます。

口三味線をひかない

「全然ダメだ」「失敗した」「安いけどリーチ」「オリよう」など、手牌に関する発言は禁止です。悪気はなくても、結果的に嘘となって相手を騙すことになる場合があります。また、嘘でも本当でも麻雀のゲーム性が失われてしまいます。

不快な発言をしない

「ツイてますね」「安め」「満貫だけです」「ツモっちゃった」「(アガって)ごめんね」「(振り込んでくれて)ありがとう」など、対戦相手にとって嫌味っぽく感じられる発言は控えましょう。

打牌批判をしない

「そんな牌切る?」「なんでリーチしたの?」「それドラだよ?」「カンチャンかよ」など、相手の選択を否定するような発言はやめましょう。麻雀には様々な考え方があり、選択は常に本人の自由です。

ご予約とキャンセルについてRESERVATION ▼
都度予約

「毎月1日」より翌月分の予約を受け付けています。先々のご予約については、ご都合が確定してから、お取りいただくようにご協力をお願いします。仕事が入るかもしれない・天気によって参加を決めたい等の方は、前日に「空き状況」を確認してからお申し込みください。

毎週予約

同じ曜日に続けて予約をしたい場合は「毎週予約」を受け付けています。9割以上ご参加いただける方を対象としています。欠席の場合はお早めにご連絡ください。

キャンセル待ち

満員の日でも「キャンセル待ち」は常時受け付けております。キャンセルが出た場合には、優先的に連絡させていただきます。予定が変わった際のご連絡は不要です。

ご予約のキャンセル・変更は、他のお客様にも影響しますので、なるべくお控えください。※度重なるキャンセルについては、ご予約の制限やキャンセル料のお願いをする場合がございます。
教室からのお願いREQUEST ▼

注意・指摘はスタッフにお任せください

お客様同士でのマナーに関する注意や指摘は、トラブルの原因となりますのでお控えください。麻雀のマナーは、一度にすべてを習得できるものではありません。スタッフの判断で段階的に助言・指導いたします。

個人への対応・メンバー指定はできません

他のお客様に対するご要望や、メンバー編成に関するご希望には一切お応えできません。わんもあは5卓だけの教室です。人を選んで麻雀がしたい方は、残念ですがご自身で参加を見合わせていただくようにお願いします。

他店のルール・マナーは持ち込まないでください

他団体や身内のルール・マナーを当教室に持ち込まないようにお願いします。わんもあのルール・マナーは、当教室のコンセプトに合わせて決定しています。どの場所でも、主催者の取り決めに従って麻雀を楽しんでください。

途中休憩はしっかり取りましょう

ゲーム中は特に決まった休憩時間は設けておりません。お手洗いや身体を動かすなどの小休止は、各自好きなタイミングでお取りください。半荘終了時は、ご自身で点棒を25000点に戻してから席を離れるようにお願いします。

当教室のマナーを守る姿勢が見られず、スタッフの指導・助言にご対応いただけない場合は、ご利用をお断りさせていただく場合がございます。みなさまが心地よい時間を過ごせるように、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

健康麻雀教室わんもあ